プロフィール

 

《ざっくりストーリー》

ざっと簡単に自己紹介します。


・小学生の頃、アニキの影響でギターを始めました。

・中学〜高校とほぼ音楽漬けの日々を送り、バンドに明け暮れていました。

・浅はかにも将来は音楽で食べていこうと決意して、バンド活動をするために?上京して大学に入りました。
でも、いろんな誘惑があったり悩みも多く、中途半端になってロクに結果も残せませんでした。(TдT)

・その後、就職して働きますが、音楽を諦めきれずしばらくバンドをやりました。しかし結婚して家族ができ、プロになることは断念。そして子供も生まれ、徐々に音楽にも興味がなくなっていきました。

・15年ほど音楽から離れ、「もう音楽には興味は戻らないだろう。」って思っていたのですが、あることをきっかけにまた音楽をやりたい気持ちが戻ってきてしまいました。

・ただ、最近の音楽を聴いてもあまり何も感じなくなっており(もちろんいいものもありますが)、改めて僕は20世紀のルーツミュージックが好きということがわかりました。

→ なぜルーツミュージックなのかですが、あくまで個人的な感覚なので答えはありませんが、僕にとってはルーツミュージックってかなり時間が経っているのに未だにカッコよくて、熱く、時にはクールで、そしてノスタルジックを感じる、本当にあらゆる感情の機微までを含んだ最高な音楽だということに気付かされたからです

・昔はインターネットもなく、今のような動画配信や音楽配信がなかった。しかし今は改めてビックリするぐらいの音楽や映像をしかもタダで視聴できることに最近気づいた。 ← (遅い)

 

つまり、以前は知らなかった好きなミュージシャンの音源や貴重な映像などが次から次へと出てくることに感動!

さらに知らなかったけど、本当に良い曲がメチャクチャいっぱいあることに感動!

 

★最近は特に日本ではこれらのルーツミュージックをあまり紹介する人も少なくなってきて、「これはいかん!もっと伝えていかないと!」という使命感のようなものにかられてこのサイトを作ることを決意しました。

 

 

 

バンドマンとしての経歴

ちなみに音楽演奏=バンドマンとしての経歴はこんな感じです。

小学5年生の時にアニキの影響でハードロック/ヘヴィメタルを聴いて一発でとりこになってしまいました。そしてそんな衝撃を喰らうと人はたいてい自分でもやってみたくなるものです。

もちろん僕も楽器をやりたくなったんですが、アニキがギターをやっていたのと、ハードロックにハマっていたのでやっぱりギターに興味が出ました。

小学生の頃は、アニキが持っていたギターをこそっと借りて自分なりに考えて弾いてみたりしてました。

最初はギターでベースのフレーズを弾いたりして徐々に弾けるようになっていきました。それでももう自分のギターが欲しくて欲しくてたまらないような状態になっていました。

親にギターを買って欲しいとかなりしつこくねだっていましたが、そう簡単には首を縦には振ってくれません。

そんな状態で中学校に入学しました。

こんなことを書くと僕の家族共々批判にさらされるかもしれませんが、中学に入ってから、そんなギター欲しくてたまらない人間の僕に家族が交換条件を突きつけてきたのです。

中学1年生の中間だったか期末だったか忘れましたが、テストの1週間前くらいの時に、遊び呆けていた僕を見かねてか、親がいきなり言ってきたのです。

親:「学校のテストの合計点で学年5番以内に入ればギターを買ってやる!」と。

僕:「何!?ホンマか!?」

一瞬、「そんなもん無理に決まってる・・・」って思いましたが、「わかった!約束やで!!」というダメ元で言葉を返しました。

そんな無謀とも思える契約を親と交わし、そこからの1週間は死にものぐるいで勉強しました。(^^;)

さっきも書きましたが、それまでロクに勉強もしてなかったので、ほとんど1からのスタートです。大変でしたが、中1ぐらいの試験だったら覚えればなんとかなる!と思って、必死で暗記しまくりました。

 

そして・・・

努力は報われることもあるのです。なんとか学年4位に食い込むことができました(ギリギリセーフ)。

よってギターゲーット!

とはいえ、当時はメタル少年と化していたので、買ってもらったギターはエドワード・ヴァン・ヘイレン(※注1)や、ミック・マーズ(※注2)などが使っていたハードロック仕様のギターメーカーのものでした。

※(注1):アメリカロック界のスーパーバンド【ヴァン・ヘイレン】のスーパーギタリスト。
※(注2):当時流行っていたLAメタルというジャンルの1,2を争うトップバンドのギタリスト。

マイギターを手にした僕はそこからもどんどんと音楽の世界にのめり込んでいきました。

そして中学〜高校と他にもいろんなジャンルにハマり、バンド活動もしました。
高校生の時にサザン・ロックに打ちのめされて、漠然とですが、将来は音楽でやっていきたいと考えるようになりました。

そんな野心とは裏腹に、親はごくごく普通のサラリーマンを望んでいたので、とりあえず親の手前もあって大学には行くことにしました。

親には申し訳ないのですが、僕も逆にそれを利用して、東京の大学に行きたいと親を説得しました。

僕の下心はこうです。「東京だったら、日本全国からプロになりたい本気の人間も集まってるだろうしバンドなんかも組みやすい。しかも大学も出とけば一応潰しは効くからちょうどいいや。」

今だから言える話ですが、そんな腹黒い想いを胸に上京し、大学に行くことができました。

大学へ行ってから、軽音楽サークルに入部して、そこでもいろんな人や音楽との出会いがあり、バンドもいろいろとやりました。

最終的にはオリジナルをやるミクスチャー系のバンドをやりましたが、なんかしっくりこなかったので辞めてしまいました。

それから就職活動もせず地元へ戻りましたが、やっぱり音楽への想いが捨てきれず、とりあえず?一般の会社へ就職してまた音楽活動を始めました。

この時もほぼオリジナル中心でバンドを始めましたが、なかなかメンバーが固定せず、ロクにライブもできない状態のまま、自然消滅してしまいました。

普通にサラリーマンをやりながら、メンバー同士で時間を調整してスタジオで練習してってやっていくのは時間がかかってしまいました。しかも結婚したり、家族ができたりすると、もうほぼ道楽になってしまい、段々と練習する回数なんかも減っていきます。

でもまあ、それってしょうがないことなのだと思います。クリアしようとするなら、かなりの高収入リーマンか、自営か経営者でしかも時間が取れるようにならないと難しいです。

家族と趣味だと、自ずと優先順位は決まってしまう。とことん音楽をやっていくなら、最初から人生そういう覚悟がないと、大半の人間にはやり抜くことはできない。というのが経験上わかった答えです。

結局、僕みたいな立場の人間がバンドをやるのであれば、完全に趣味としてやるか、何か別のビジネスとしてやるぐらいしかないのだと思います。

 

 

その他個人的なこと


・趣味:ゴルフ、スポーツ観戦、読書

 ・好きなもの:自由

・嫌いなもの:束縛、エラそうで高圧的な人

 ・過去にハマってきたこと:音楽、ゴルフ、飲酒、読書、コピーライティング、マーケティング

・住所:大阪府

 ・出身地:滋賀県

・年齢:48歳

 ・家族構成:4人(嫁、娘、息子)

 ・職種/職業:しがないサラリーマン

 

 

   バン
ぜひ、ルーツミュージックの魅力を語らい合いましょう!!

 

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